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南方ルート タイ

【タイの仏塔】
 タイは仏教国、仏塔は至る所で見ることが出来るが、形式は肩がなだらかな土饅頭型の伏鉢に、平頭と円錐柱の傘を一体化し高くしたつり鐘スタイルのセイロン様式の仏塔が多いが、かってのタイ国で繁栄したスコータイ王朝、アユタヤ王朝の遺跡では様々な仏塔が見られる。
 スコータイ王室のワット・マハタート寺院跡には、基壇部分を雛壇式に高くし、伏鉢・平頭と円錐柱の傘を一体化して、焼レンガで造られたセイロン様式のチェディー(タイでの仏塔の名称)や基壇部分を垂直に高くした蓮の蕾形の仏塔がみられる。

 ビルマ軍の侵略により崩壊されたアユタヤ王朝遺跡には、王朝最初の宮殿跡に建てられた最大規模を誇ったワット・プラ・スイ・サンッペト寺院に、歴代三人の王の遺骨を高くした基壇に納めた三基のチェディー(セイロン様式仏塔)は圧巻。また周辺の遺跡には巨大なクメール様式塔や朽ち果てたセイロン様式のチェディー(仏塔)が見られる。





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