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南方ルート スリランカ

【スリランカの仏塔】
 アショカ王の息子マヒンダと娘サンガミッターによって仏教がスリランカ(旧セイロン)へ伝えられ、旧都アヌラーダプランやポロンナルワなどには仏舎利を胎蔵した巨大なストゥーパや寺院、仏像が多く作られた。

スリランカ仏塔を代表する、ルワンウエリサーヤ大塔やジェータワナー・ラーマヤ大塔などに見られるように、基本的にはインド様式のストゥーパを模して基壇の上に仏舎利を胎蔵した土饅頭形の仏塔(ストゥーパ)だが、インド形式の塔は、墳丘(伏鉢)の頂上に平頭と傘藍を立てるが、スリランカの仏塔は傘藍が円錐柱と変化し、インドのストゥーパ(仏塔)に見られる、欄楯と呼ばれる玉垣、東西南北に豊かな浮き彫り彫刻を施した塔門が省略され大型化されている。このスタイルをスリランカ様式といい、南方仏教ルートの仏塔の基本形となる。




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