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南方ルート ミャンマー(ビルマ)

【ミャンマーの仏塔】
 インドネシアのボロブドールやカンボジアのアンコール遺跡とならぶ世界三大仏教遺跡の一つバガンには、約3,000基もの基壇部分を雛壇式に高くし、肩がなだらかな伏鉢の上に平頭と円錐柱の傘を一体化し高くした,つり鐘スタイルのセイロン様式のパゴダ(仏塔)や寺院が立ち並び壮観である。

 ミャンマーの首都、ヤンゴン市街のシュエダゴンパゴダシングッタヤの丘に黄金に輝き、“聖なる黄金の塔”と言われる仏塔は、ある商人が釈迦からもらった聖髪を納め、金箔を張り詰めた高さ100m、セイロン様式の伏鉢と平頭・円錐柱の傘を一体化し、より高くしたつり鐘スタイルの仏塔で、大小あわせて66個の種々の奉献塔に囲まれた壮大な寺院境内に立つ。




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