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南方ルート カンボジア

【カンボジアの仏塔】
 垂直や雛壇形式に高くした基壇上に、トウモロコシを直立させたような塔堂は、クメール様式と言われ、クメール仏教の地カンボジアで多く見られる塔。
アンコール・トムは、大乗仏教徒であったジャヤーヴァルマン7世の手によって建立され、クメール様式の塔4面に観音菩薩(「クメールの微笑」と言われる)四面像が彫られているのが特徴。

ちなみに、アンコール・ワットは仏教寺院ではないが、クメール様式の塔を乗せたカンボジアの象徴的宗教建造物である。アンコール・ワット、トム遺跡エリアは世界三大仏教遺跡の一つ。




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